つらくない正座のしかた
- 2025年2月7日
- 読了時間: 2分
更新日:1月30日
正座でしびれるのは、
「ふくらはぎ〜かかとに体重が思いきり乗って血流や神経が阻害されるから」
です。
対策は、
●背すじを伸ばして、重心を前の方(膝の近く)に持ってくる。
お尻がかかとからやや浮くような意識で!
●両足の爪先を重ねて座り、時々上下を入れ替える
●重心を右脚⇔左脚と時々乗せ替える
●両膝の間を少し開き、脚の間にできた空間にお尻を収めるように座る
(お尻全部が入らなくてOK!)
【しびれてしまった時は】
●急いで立ち上がらない
●両膝を外側に開き、膝立ちしてからゆっくり立ち上がる。
●爪先を立て、かかとにお尻を乗せてゆっくり重心を後ろに移動してから立つ。
脚の筋肉が硬いと、しびれやすく、姿勢もキープしづらいです。
日頃から身体をほぐしておくと、こんな時にも役に立ちます。

渋谷区神泉・整処みちゆきでは揉み返しほぼゼロなソフト整体と併せて、
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