デスクワークで「机に肘をつく人」ほど、実は体が迷子になっているかもしれません。
- 1 日前
- 読了時間: 2分
机に寄りかかって座ると一見ラクに感じますが、脳が「自分の骨で支えなくていいんだ」とサボり始めます。
これって、ずっと補助輪を外せない自転車に乗って、自分のバランス感覚を眠らせている状態に近い気がします。
もちろん、疲れた時に寄りかかるのはアリです。
でも、机が「支え」から「依存先」に変わってしまうと、体はどんどん固まって、呼吸まで浅くなってしまう。
「机は体を預ける場所」ではなくて、「自分の位置を確認するセンサー」くらいに考えましょう。
指先をふわりと置く程度にしてみるだけで、眠っていた足や腰の筋肉が「あ、僕たちが支える番だ」って自然と目覚めてくれるんじゃないでしょうか。
そんな小さな意識の変化と行動が、10年後の動ける体を作る、とあるじは思っています。
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