施術中、気を使いすぎてどっと「疲れた…」となってしまう方へ
- 3月1日
- 読了時間: 2分
整体に通っていて、施術中の会話に気を使いすぎて帰りにどっと疲れてしまう、という方はいらっしゃいませんか?
「痛みをうまく伝えなければ」 「場を盛り上げなければ」 と無意識に「良いお客さま」を演じてしまうほど、本来は休めるはずの時間が、心にとっての「仕事」になって「疲れた…」となってしまいます😣
人は会話をするとき、言葉を選んだり、相手の気持ちを読んだり、適切な返答を考えたりと、脳はかなりの働きをしています。
その状態では、体をリラックスさせる神経のスイッチが入りにくくなります。
筋肉はほぐれていても、神経の緊張が残ったままになってしまう。
それが「なんとなく、すっきりしない」という感覚につながっていることがあるんです。
ですので、施術が始まったら、目をそっと閉じて、自分の呼吸だけに意識を向けてみてください。
「話さなくては」という気持ちを、ひとまず横に置いておく。
それだけで、体の感じ方がずいぶんと変わってきます。
もし入店時に「今日は静かに過ごしたい気分です」と一言お伝えいただけると、あるじはあえて声をかけず、呼吸の変化だけを手がかりに施術を進めていきます。
言葉がなくても、体は正直に反応してくれます。
その静けさの中でこそ、体は驚くほど素直に変わっていくものです。
・今日は黙っていてもいい
・目を閉じていてもいい
・ただ呼吸していればいい
整体は、会話を楽しむ場所であっても構いませんが、何も話さなくてもいい。 ただそこにいるだけでもいい。
あるじは、そう思える施術であるよう、心がけています。
渋谷区神泉・整処みちゆきでは揉み返しほぼゼロなソフト整体と併せて、
◎姿勢マイスターによる姿勢や歩き方等、日常生活の見直し
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