【介護・看病の機会が増えた40代~シニア世代の方へ!】~歩行介助のしかた~
- 2025年4月1日
- 読了時間: 2分
更新日:1月30日
転倒防止を意識するあまりギュッと力を入れて掴むと、介護される方には歩きにくくなったりします。
スムーズな動きの流れを妨げないようにしましょう。
①介護される方(動画では骨格標本)の斜め後ろに立ちます。
■介護される方の利き腕でない側
■杖などを持っていない側
■麻痺がある場合は、麻痺側
に立ちましょう。
②介護される方の手を下から支えます。
左手を支える場合は、自分の左手を下から支えます。
③自分の右手を、介護される方の腰辺りに添えます。
④歩くペースは、介護される方に合わせて。
渋谷区神泉・整処みちゆきでは揉み返しほぼゼロなソフト整体と併せて、
◎姿勢マイスターによる姿勢や歩き方等、日常生活の見直し
◎運動嫌いさんでもできるセルフケア
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「生活の中で簡単にできるケア方法ってある?」
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